AWSのEC2インスタンスが停止中なのに料金が発生してしまう原因

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自身が体験したAWSのEC2インスタンスが停止されているのに料金がかかってしまう原因について共有します。

以前より、実験的にAWSを使用していましたが、使わなくなったのでEC2インスタンスを停止。EC2ダッシュボードの画面も下記のようになっていました。

ひとまずこれで費用がかかることはないだろう、そう思っていましたが、AWS Billing Dashboardで確認したら数百円の費用請求が。AWSの仕組みをいまいちよく知らずに使ってしまっていたので、請求元がわからず、あたふたしておりました。

本記事では、費用がかかっている項目の特定方法と、今回の原因(EBSの費用停止)の対処法について解説していきます。

どこで費用がかかっていたのか?

Billingのホーム画面真ん中あたりに、「上位5件のサービスごとのコストの傾向」という項目があります。そこの請求書を表示をクリックすると、費用について細かく教えてくれるページに遷移できます。(サイドバーの請求書からでも遷移可能です)

Amazon Web Services Japanというところに詳細が載っており、「+」ボタンをクリックしていくと、費用がかかっている根源にたどり着きます。

今回は、EC2の中でも「EBS」という項目に費用がかかっていることがわかりました。

EBSとは、ストレージサービスであり、データを保有し続けているだけで費用がかかってしまうみたいです。もう使用していないので、削除して課金をなくすように対応していきます。

EBSの課金を止める

課金を止める方法は、こちらに解説がありました

EBSボリュームとそのスナップショットを全て削除することで課金を停止することができるようです。(ただし一度削除したEBSボリュームとスナップショットは復元できないため注意が必要です。)

削除方法は、サイドバーのElastic Block Storeからいらないボリュームをチェックボックスで選択して、アクション→ボリュームの削除で削除することができます。

以上、これでEC2への課金が止まるようになると思います!

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