rails consoleでの処理まとめ

rails

railsを使う上で、使いこなせると便利なrails console

ただ、コマンドの書き方を忘れがちなのですぐに振り返れるように備忘録として残しておきます。

rails console の処理一覧

まずはrailsコンソールに入ります。

rails c

# docker環境の場合
docker-compose exec backend rails c

中身を表示する系

・環境変数の中身を表示する

Rails.env

・ルーティングを表示する

app.users_path
=> "/users"

app.users_url
=> "http://localhost:3000/users"

・リクエストを送る方法

app.get "http://localhost:3000/users"

# postやputなどは下記のようにしてparamsを渡す。
app.[リクエストメソッド] [url], params: [パラメータ]
# urlヘルパーを使用した場合は下記のように書く。
app.[リクエストメソッド] app.[urlヘルパーメソッド], params: [パラメータ]

・上記で送信したリクエストのレスポンスbodyを見る方法

JSON.parse(app.response.body)

データベース表示系

・ユーザーデータを取得する

# userのid=1のデータを取得する
User.find(1)

# 全データを表示する
User.all

・条件によって絞り込んだユーザーを表示する

#  idが3以下のユーザーを取得する
User.where('id< ?',3)

・特定のカラムだけ抽出する。

User.pluck(:id)

・モデルデータの個数を出す

User.count

・モデルのカラムを抽出する

User.column_names

その他便利なオプション

・createやupdateなどの処理をデータベースに反映しないようにする。

rails c --sandbox

・controller等を変更したときにコンソールに反映させる(本来はコンソールを落として開き直す必要がありますが、下記の処理を行えば即時に変更が反映される)

reload!

まとめ

ひとまず、最近使用する機会があったものだけをまとめてみました。

今後も必要なものがあれば適宜まとめていきたいと思います!

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