【AWS】コンピューティングサービス関係の用語理解

インフラ

AWSのコンピューティング関係の用語や理解等、ソリューションアーキテクトの学習用に、まなんだことを残しておきます。

トグル形式にしているので、タイトルの言葉が何を示しているかを考えながら開いてみてください!

EC2関係

  • 使うインスタンスタイプの種類と時間に対してお金がかかる
  • AWSが余らせているEC2リソースを入札形式で安く利用する方法
  • 他の利用者から利用リクエストが増えると自動的に中断される
  • 長期間の利用を約束することで割引を受ける。
  • スケジュールされたリザーブドインスタンスは1年間のうち、毎日、毎週、毎月の一定時間のみ使うなどができる。
  • すべてのインスタンスを対象に、単位時間あたりの利用料を指定して購入する方法

AMI(Amazon Machine Image)

インスタンスのスペックのこと

  • インスタンスファミリー
  • c:コンピューティングに最適化
  • r:メモリに比重を置く
  • 大きいものほどスペックが高い。
  • m5.xlarge: vCPU: 4, メモリ:16GB

コンテナサービス

  • EC2インスタンスを使わずにコンテナを動かせる。
  • Clusterの管理が必要なくなる。
  • Amazon Elastic Container Serviceの略
  • Dockerコンテナ環境を提供するサービス。
  • EC2インスタンス上で実行されるコンテナのこと
  • Taskの定義はTask Definitionで行う。
  • EC2インスタンスのことをClusterという。
  • 一つのCluster上で複数のTaskを実行できる。

Lambda

  • サーバーレスでプログラムを実行できるサービス

アプリケーションサービス

  • Amazon Simple Queue Serviceの略。

メッセージを入れる入れ物。

  • standardキューとFIFOキューがあり、FIFOキューは配信順序が保証される
  • ロングポーリング:メッセージがある場合に即レスポンスを返す。メッセージがない場合はタイムアウトのギリギリまでレスポンスを返さない。
  • メッセージは受信しただけでは削除されない。メッセージの受信中にほかのクライアントが取得する可能性がある。可視性タイムアウトはタイムアウトするまでほかの受信者が取得することができない。
  • 遅延キュー:全てのメッセージに対して、一定時間アクセスできないようにする機能
  • メッセージタイマー:特定のメッセージに対して一定時間アクセスできないようにする機能。
  • デッドレターキュー:処理できないメッセージを移動する場所。
  • SWF(Amazon Simple Workflow)とAWS Step Functionsがある。
  • Step Functionsは動作の可視化ができる。
  • 分散処理・並列処理を行うことが可能。
  • Amazon Simple Notification Serviceの略。プッシュ型の通知サービス。
  • 複数のプロトコルに送信可能。SMS、email、SQS、http/https
  • トピック:システム管理者はメッセージ単位でトピックを作成。
  • イベント通知:AWSサービスの挙動を検知してそれをトリガーに通知することができる。
  • Amazon Simple Email Service。email送信サービス。

その他重要な用語

Elastic Load Balancerの略。ロードバランサーのこと

  • 設定された間隔で配下にあるEC2インスタンスにリクエストを送り正常に動作するかを確認する。設定値は、対象ファイル、ヘルスチェックの間隔、何回リクエスト失敗でインスタンスを切り離すか、リクエストが何回成功したら紐づけるか。
  • システムの利用状況に応じて自動的にELBに紐づくインスタンス台数を増減させる機能。
  • インスタンスを増やす条件、減らす条件
  • 削除する場合、どのインスタンスから削除するか。
  • 簡易スケーリング:1つのメトリクスに対して1つの閾値を設定する。今は非推奨
  • ステップスケーリング:1つのメトリクスに対して複数の閾値を設定する。CPU使用率が50%以上で、60%以上でと複数段階ごとの設定ができる。
  • ターゲット追跡スケーリング:一つのメトリクスに対して目標値を設定する。CPUの利用率を50%にという目標を設定すると、AutoScaling全体で50%を維持できるように自動的に調整
  • 猶予期間:インスタンスが起動するまでに時間がかかる。その間にヘルスチェックを行い、エラーを起こす可能性がある。一定期間ヘルスチェックを実行しない期間を猶予期間という。
  • ウォームアップ:ウォームアップ期間中に閾値を2個超えても1個しか増やさない。
  • クールダウン:クールダウン期間中に閾値を2個超えても1個しか減らさない。
  • ライフサイクルフック:インスタンスの起動時・削除時にインスタンスを一時停止してカスタムアクションを実行する。
  • 終了ポリシー:インスタンスが減る時にどれを減らすか指定する。デフォルトは、AZで一番多いところをさくじょする。
  • サーバーをステートレスにする。今まで実行していたサーバーがスケールインによって削除されることにより、動作が失われることがあってはならない。
  • AZにまたがってインスタンスを配置する。

コメント

タイトルとURLをコピーしました